TeCuM

■ 最新情報

TECUM が「特定非営利活動法人」(いわゆる NPO 法人)として の認証を受けるために所轄庁である東京都にその申請をしました。 その際の提出文書の中で皆様と共有していただきた い設立趣意書 申請時の定款 を公開します。 後者は形式的な部分が大きいので特にご関心のある方だけで結構 です。これらが有効になるのは、所轄庁から認証認を受け、法務局t に登記が出来た日からです。
また、一般会員、特別賛助会員のための、第3回定期研究会『TECUM 数理教育 セミナー』 を 8月23日に開催します。非会員の方も参加費(資料代を含む) 1,500 円で聴講できます。
その前日8月22日には、会員、非会員にも同様に 公開した、数学教師のための数学勉強会「TECUM Open Workshop on Mathematics Education 2018」を開催します。こちら< について詳しくは、 こちらを click してくだ さい。
会場はいずれも前回研究会と同様中央大学理工学部(文京区春日)です.時間はい ずれも 10:00 〜 17:00 です。
e-mail でのお問い合 わせは こちらまで
研究会についての詳細な情報は決まり次第, 研究集会用のフォルダー に公開して参ります.研究会の講演資料は,一般会員,特別賛助 会員のための 研究機関誌と同じフォルダーに おきます.Workshop 教材の目次など簡単な情報は,一般の方にも,上と同様 の公開フォルダーに公開します. この公開フォルダーには TECUM の活動に対する草の根活動として長岡が最近日大文理で講演した資料も一時的に公開します 賛助会員であるライターの梶浦真美氏による TECUM の紹介記事 が、 ここに も、また 科学 ジャーナリスト塾のpage にもあります。 一般会員/執行会員/理事の方々のための情報の page についての access 方法などは,e-mail で こちらまで お問い合わせ下さい.

■プロジェクト TECUM とは

プロジェクト TECUM とは、《先を急いでばかりいる数学教育の現状》を憂い、 《より深い理解を通じた数理世界への接近を目指す数学教育の実 現》を目指す、教育改革の運動体です。
いまどきの学校環境では、孤立しがちな《改革を志す数学教員》を応援するために、《数理的な知性を尊敬する幅広い社会的ネットワークの存在》 を証明するとともに、教員の一層の自発的な研鑽を激励するために、 《数学と哲学と歴史の立場から数学教育関係者を支援》 するための活動をするものです。
TECUM はこれらの目的にかなうあらゆる活動を模索して機動的に取り組んで参ります。 もう少し具体的でより詳しい資料はこちら

■プロジェクト TECUM に入会するには

入会案内を御覧下さい。数学教育関係者の一般会員の他に、 TECUM の趣旨に賛同し TECUM の活動を応援して下さる賛助会員を熱烈に歓迎します! (ご入会案内

■会報誌『TECUM Letter』について

一般会員のための、研究的機関誌『数学教育のロゴスとプラクシス』のほかに、 賛助会員の方に、TECUM の活動を速報的に報告し、また数学教育についての現代的視点を 共有していただくためのエッセイなどを連載する広報誌 『 TECUM Letter 』を発行します。 数学教育を通じてつなながる賛助会員どうしの輪を広げ、知的な 異業種交流をはかるために賛助会員間の情報交換の場として 『TECUM Letter』が活用されることを期待しています。 現在は, 2018年度第 1号 からは公開を会員に対してのみに制限しておりますが。 創刊準備号 と発刊済み号の目次だけは 一般の方にも公開フォルダー で御覧いただけるようにしています。

■TECUM定期研究会と定期研究機関誌について

一般会員のための、定期研究会『TECUM 数理教育 セミナー』研究機関誌『数学教育のロゴスとプラクシス』をほぼ3ヵ月おき に年に4回(2月,5月,8月,11月)、それぞれ開催、発行・会員への内部公開します。発行された機 関誌の目次などの情報は 一般の方にも公開フォルダーにお いて御 覧いただけます. また、研究機関誌『数学教育のロゴスとプラクシス』への投稿、 定期研究会での発表申込については、先 ず『TECUM 論文投稿・査読規程』 を御覧下さい。 定期研究会についてのお問い合わせは e-mail で こちらまで

■ お問い合わせ

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その他、この Web site 情報についての e-mail でのお問い合 わせは こちらまで


E-mail tecumoffice(AT)flexcool.net