TeCuM

■プロジェクト TECUM とは

プロジェクト TECUM とは、《先を急いでばかりいる数学教育の現状》を憂い、 《より深い理解を通じた数理世界への接近を目指す数学教育の実 現》を目指す、教育改革の運動体です。
いまどきの学校環境では、孤立しがちな《改革を志す数学教員》を応援するために、《数理的な知性を尊敬する幅広い社会的ネットワークの存在》 を証明するとともに、教員の一層の自発的な研鑽を激励するために、 《数学と哲学と歴史の立場から数学教育関係者を支援》 するための活動をするものです。
TECUM はこれらの目的にかなうあらゆる活動を模索して機動的に取り組んで参ります。 もう少し具体的でより詳しい資料はこちら

■プロジェクト TECUM に入会するには

入会案内を御覧下さい。数学教育関係者の一般会員の他に、 TECUM の趣旨に賛同し TECUM の活動を応援して下さる賛助会員を熱烈に歓迎します! (ご入会案内

■会報誌『TECUM Letter』について

一般会員のための、研究的機関誌『数学教育のロゴスとプラクシス』のほかに、 賛助会員の方に、TECUM の活動を速報的に報告し、また数学教育についての現代的視点を 共有していただくためのエッセイなどを連載する広報誌 『 TECUM Letter 』を発行します。 数学教育を通じてつなながる賛助会員どうしの輪を広げ、知的な 異業種交流をはかるために賛助会員間の情報交換の場として 『TECaUM Letter』が活用されることを期待しています。 現在は, 2018年度第 1号 からは公開を会員に対してのみに制限しておりますが。 創刊準備号 と発刊済み号の目次だけは 一般の方にも公開フォルダー で御覧いただけるようにしています。

■TECUM定期研究会と定期研究機関誌について

一般会員、特別賛助会員のための、定期研究会『TECUM 数理教育 セミナー』研究機関誌『数学教育のロゴスとプラクシス』をほぼ3ヵ月おき に年に4回(2月,5月,8月,11月)、それぞれ開催、発行・会員への内部公開します。発行された機 関誌の目次などの情報は 一般の方にも公開フォルダーにお いて御覧いただけます. また、研究機関誌『数学教育のロゴスとプラクシス』への投稿、 定期研究会での発表申込については、先 ず『TECUM 論文投稿・査読規程』 を御覧下さい。 定期研究会についてのお問い合わせは e-mail で こちらまで

■ 最新情報

一般会員、特別賛助会員のための、定期研究会『TECUM 数理教育 セミナー』は次回は夏に開催します.諸事情から、暫定的な日 程ですが、8月22日、23日を予定しています。二日間のうち一方は、非会員も、気楽に参加 して、討論、発表、質問できる教員のためのワークショップ的な 教育講演会(参加費は資料代を含めて2,000 円程度)と する予定です。会場は前回同様中央大学理工学部(文京区春日) です. e-mail でのお問い合 わせは こちらまで
詳細な情報は決まり次第, 研究集会用のフォルダー に公開して参ります.研究会の講演資料は,一般会員,特別賛助 会員のための 研究機関誌と同じフォルダーにおきます. 目次など簡単な情報は,一般の方にも,上と同様 の公開フォルダーに公開します. 賛助会員であるライターの梶浦真美氏による TECUM の紹介記事 が、 ここ にも、 科学ジャーナリスト塾のpage にあります。 一般会員/執行会員/理事の方々のための情報の page についての access 方法などは,e-mail で こちらまで お問い合わせ下さい.

■ お問い合わせ

e-mail でのお問い合わせは こちらまで
その他、この Web site 情報についての e-mail でのお問い合 わせは こちらまで


E-mail tecumoffice(AT)flexcool.net