■ TECUM からの賛助会員加入のお願い

TECUM では、NPO法人化を機会に、次の段階への飛躍を目指して、 TECUMの活動を精神的・経済的 に支援してくださる賛助会員を募集しています! 賛助会員としての御入会は、 TECUM の設立趣旨書 と設立以来第3回目の認証を受けた 定款最新版 に 同意して個人賛助会員 入会申込書(MS WORD 形式ファイル)あるいは 個人賛助会員 入会申込書(PDF ファイル) に印鑑など必要事項を記入したもの を事務担当 宛の email で ご送信いただき、最後に、大変恐縮ながら、 NPO 法人 TECUM の 指定口座 に入会金 1,500 円、年会費 3,500 円(合計 5,000 円)を入金し ていただくと、その他の審査はなく御入会いただけます。WORD 文書を印刷して必要事項を記入、押印したものを携帯電話などで写真をとって送っていただいても結構です。電子的なものながら領収証も発行します。 賛助会員の皆様には、TECUM の活動の最新報告 と会員同士の交流の場となる 『TECUM Letter 』を隔月でお届け致しております。

■ もっとも最新の TECUM の活動情報

11/17(日)、TECUM 定期研究会「数理教育セミナー」は 中央大 学理工学部で開催しました。藤田宏先生(東大名誉教授、TECUM 執行名誉会員)の御講演もありました。近々公開したいと思いま す。一般会員の方には、研究会誌を送料だけでお送りします。 その他の方は 事 務担当にenail で御連絡ください。 次回の研究会は、2020年2月16日、早稲田大学早稲田キャ ンパス(最寄駅は、東京メトロ東西線早稲田、あるいはJR 高田馬 場駅から、早稲田大学行き都営学バス終点)26号館( 大隈記念タワー)内の4 階402教室です。 受験の時期なので、受験生の波に飲み困れないように時間的な余裕を みておいてください。
当日研究会の終りに(15:30過ぎから) 『2019年度TECUM 数理教 育藤田宏賞』の「表彰式」を行います。こちらはどなたでも free に御参加いただけます。
表彰式終了後、表彰記念会を大隈タワー内の会場で「表彰式祝賀 会」を催します。こちらは会費が必要ですが、それ以外の制約はありません。 さらに詳しい情報は開催時期が接近したら アナウンス致します。

■ 比較的近い過去の情報

2018年11月のNPO 法人 TECUM 設立に先立つ2018年2 月の研究会(2018年初頭からの任意団体 TECUM としての活動開始後最初の研究会)以来の 定期研究会「数理教育セミナー」の講演、発表プログラム 講演資料の表紙、目次、序文などのサンプル を公開します。いまは directory だけが見えるようになっています。
2019年の8月には、1日の研究会と3日間のワークショップ、そして、 はじめての会場を借りた情報交換会を中央大学と早稲田大学の施設をお借りして もちました。理事会にとっては「東京夏の陣」という厳しい挑戦 でしたが、参加者の皆様のご協力で、成功裡に終えること ができました。
5月、8月、11月の研究会、luncheon seminar, 8月のWorkshop(s) の印刷資料、及び開催当日にで配布され た追加資料については、 資料配布事務の担当者 までお問い合わせください。配布費用は、実費+ 送付手数料ですが、「実費」が資料の種類、会員種別、参加日数、 送料などで少々違います。(原則として、研究会誌の頒布は一般会員は 送付手数料を除き無料ですがその他の方は1,000 円、Workshop はそれぞれに厚目の製本資料と追加資料があるので、費用はご希望によって変動しますが 基本資料は 2,000 円です。Luncheon Seminar 資料についても同様で すが 500 円を基礎とします。) また残部数がないときは、複製、改変不能、印刷困難な電子ファイル になってしまう可能性もあります。その分、費用は安くなります。
また、TECUM の「設立趣旨書」及び(Web 上には公開されていま せんが所轄庁に提出した)「事業計画書」に明示されている TECUM の第3の事業である「顕彰事業」として、今年度、数学教 育において優れた実践を蓄積してきた方に対して、その業績を讃 える 『TECUM 数理教育藤田宏賞』を贈呈すること、その選考には、理事 会とは独立した『顕彰委員会』(委員長: 山浦義彦日本大学文理 学部教授)が顕彰にふさわしい人の選考を行うことが決っています。 TECUM の考える「数学の良い先生」像 については、大雑把なものですが、上の『良い先生像』のハイパーリンクをクリックしてください。 今後、顕彰委員会での議論を経て基準を 詳細化し、個人情報を除 き必要な情報は随時公開して行きます。 自薦、他薦を問いません。ただし、本人以外の2名以上の方(成 人である必要はありません)からの推薦文などを必要とします。 必要な書類について詳しくはここをクリックしてください。 その他、推薦に関するご質問は、 顕彰委 員会宛のemail でお問い合わせください。受賞式を2月16日 に早稲田大学早稲田キャンパス開催される定期研究会の後開催さ れることになりましたので、上記の文書の最終提出期限は12/16です。お急ぎください。
会員のための交流誌『 TECUM Letter 』2019年10月号(通巻 第12号)が会員に公開されています。近々12月号が発行されま す。 TECUM 会員でありながら情報が 届いていないとか link が貼られていないなど、技術的な問題でうまく読めない 方は、遠慮なく 事務担当者に email でお問い合わせください。

■ 比較的最近の情報

8月の TECUM の研究会、Workshop 関係のより詳しい情報については を御参照ください。また、それぞれの活動についてのより詳しいご案内 も上の ファイルにリンクしています。
8月は研究会の講演プログラムは、
このファイル のようなものでした。
研究会への投稿原稿についてのお問い合わせは、 理事会までお願いします。

■ TECUM からの法人設立3年度以降の基本情報

2021年度は開始早々の 5月の研究会の際に 定款で定められた社員総会をもち、2020年度の事業報告、会 計監査報告を行うとともに、2年任期の監事の選任と 今後の TECUM について基本方針の幾 つかについて全国の NPO に対するそれぞれの所轄庁の意向、 最新の特定非営利活動促進法等の情報をもとにより機動的な TECUM の運営について、TECUM の『社員』(定款の規定により、一般会 員と執行名誉会員からなります)の意志を反映した定款を行う予定です。
2019/2/3 に開催した TECUM 数理教育セミナーでの TECUM 法人化を記念 する藤田宏先生の御講演 を YouTube を介して簡易に配信しています。
2018年11月9日に、東京都から、「特定非営利活動法人」(いわゆる NPO 法人(Non Profit Organization))としての認証を受けまし た。(「30生都管特第1403号」) これに基づいて東京法務 局の出張所に登記を申し込み、11月20日に登記が完了し、 NPO 法人 TECUM の 新しい法人金融口座 を開設 することが出来ました。
2018年12月1日に、 すでに NPO 法人の一般会員(会社法上の社員)として入会され た方で臨時社員総会を開催し、 安定的で公正な TECUM の活動の強化のための事項を審議決定し ました。 役員が増強され、新しい名誉会員制度がスタートしました。
会員、特に賛助会員のための隔月広報誌 『 TECUM Letter』 2018年12月号 は NPO 法人認証を祝って、完全公開しています。 以後、2019年2月号,2019年4月号,2019年6月号、 2019 年8月号、2018年10月号が発行されています。

■ TECUM の研究会への投稿について

研究会講演録への投稿論文はつねに募集中です。講演録への投稿は、原則として以下の見本にした がってください。
  • LaTeX用フォーマッ ト
  • WORD 用フォーマッ ト
    内容については 『TECUM 論文投稿・査読規程』 を御参照ください。
    査読など、詳細な情報などについては 、 理事会、機関誌委員会まで お願いします。
    e-mail でのお問い合 わせは a href="mailto:secretariat@flexcool.net"> 理事会までお願いします。

    会員で、Annoucement List に未登録の方は TECUM 事務局ま で email で連絡をお願いします。また、ときどき、TECUM の Web 情報は再読み込み reload して下さい。
  • ■ TECUM の基本文書

    TECUM が、2018年7月初めに 「特定非営利活動法人」(いわゆる NPO 法人)として の認証を受けるために所轄庁である東京都にその申請をしたときの 設立趣旨書 申請時の定款 を公開します。 後者は形式的な部分が大きいので特にご関心のある方だけで結構 です。入会するには、これらの文書に、共感、共鳴、そして同意して入会申込書を御提出いただくことだけが条件です。

    ■ TECUM Workshop '2018

    2018年8月22日に開催した、会員、非会員にも同様に 公開した、数学教師のための数学勉強会「TECUM Open Workshop on Mathematics Education 2018」 についてのプログラム、講演資料(後者は有料頒布)などお問い合わせは、 TECUM 事務局までお願いします。

    ■ その他の News

    公開フォルダーに 賛助会員であるライターの梶浦真美氏による TECUM の紹介記事 が、 科学 ジャーナリスト塾のpage にもあります。 また 同一の .docx ファイルをこの公開フォルダーにおきました。 この Web site について、例えば access 方法などは,e-mail で こちらまでお問い合わせ下さい.

    ■プロジェクト TECUM とは

    プロジェクト TECUM とは、《先を急いでばかりいる数学教育の現状》を憂い、 《より深い理解を通じた数理世界への接近を目指す数学教育の実 現》を目指す、教育改革の運動体です。
    いまどきの学校環境では、孤立しがちな《改革を志す数学教員》を応援するために、《数理的な知性を尊敬する幅広い社会的ネットワークの存在》 を証明するとともに、教員の一層の自発的な研鑽を激励するために、 《数学と哲学と歴史の立場から数学教育関係者を支援》 するための活動をするものです。
    TECUM はこれらの目的にかなうあらゆる活動を模索して機動的に取り組んで参ります。 もう少し具体的でより詳しい資料はこちら

    ■プロジェクト TECUM に入会するには

    入会案内を御覧下さい。数学教育関係者の一般会員の他に、 TECUM の趣旨に賛同し TECUM の活動を応援して下さる賛助会員を熱烈に歓迎します! (ご入会案内) ただし、近々 NPO 法人として認証を受けますので、入会手続きが変更になりま す。入会をお考えの方は 理事会までe-mail で御連絡ください。

    ■TECUM定期研究会と定期研究機関誌について

    一般会員のための、定期研究会『TECUM 数理教育 セミナー』研究機関誌『数学教育のロゴスとプラクシス』をほぼ3ヵ月おき に年に4回(2月,5月,8月,11月)、それぞれ開催、発行・会員への内部公開します。発行された機 関誌の目次などの情報は 一般の方にも公開フォルダーにお いて御 覧いただけます. また、研究機関誌『数学教育のロゴスとプラクシス』への投稿、 定期研究会での発表申込については、先 ず『TECUM 論文投稿・査読規程』 を御覧下さい。 定期研究会についてのお問い合わせは e-mail で こちらまで

    ■ お問い合わせと御連絡

    e-mail での理事会へのお問い合わせは こちらまで
    その他、この Web site 情報についての e-mail でのお問い合 わせは こちらまで

    なお、関係者のご厚意で、TECUM 連絡事務所を、東京都港区赤坂6丁目4番20号赤坂ヴィラージュ 501号室、TEL: 03-6230-9584 に設けました。毎日ではありま せんが、事務担当者 and/or 理事長が滞在する時間があります。



    E-mail tecumoffice(AT)flexcool.net