■ 最新情報

2018年11月9日に、東京都から、「特定非営利活動法人」(いわゆる NPO 法人(Non Profit Organization))としての認証を受けまし た。(「30生都管特第1403号」) これに基づいて東京法務 局の出張所に登記を申し込み、11月20日に登記が完了し、 NPO 法人 TECUM の 新しい法人金融口座 を開設 することが出来ました。 TECUMは、従来からの一般会員を中心に運営して参りまし たが、法人成立後は、広く市民に開かれた組織として、 会員(これからは、個人会員は、一般会員と賛助会員の二種類だけになり、いずれに ついても、入会申込書だけで入会審査はなくなります。)を受け 付けて参りたいと思います。より詳しくは、 入会手続き会費、入会金について を御覧 下さい。
2018年12月1日に、 すでに NPO 法人の一般会員(会社法上の社員)として入会され た方で臨時社員総会を開催し、 安定的で公正な TECUM の活動の強化のための事項を審議決定し ました。 役員が増強され、新しい名誉会員制度がスタートしました。
会員、特に賛助会員のための隔月広報誌『 TECUM Letter 』2018年12月号が発行されました。これは NPO 法人認証を祝って、完全公開しています。
次回の定期研究会『TECUM 数理教育 セミナー』 は2019年2月3日(日曜日)10:00 〜 17:00, 会場は 中央大学理工学部(後楽園キャンパス5号館1F 5134号室 )です。
プログラムなど、研究会の詳細は決り次第公開します。 一般会員以外の方も参加費(資料代を含む) 1,500 〜 2,000円 (詳細は未定)で聴講できます。
日曜日ですので,学内には lunch を提供するサービスがありま せん。ご持参いただくか、 TECUM 事務局ま で email で事前にお申し込み下さい。lunch time には、研 究会とは別枠で luncheon seminar が開催出来るかも知れません。 大学門が二つありますが、日曜日ですので一方しか開いていない可能性があります。

■ 近々の TECUM の活動について

w 2019年の次回以降の定期研究会は 5/17と8/18 そして 11/17 の予定です。 また、8/18 の近傍で第2回「数学教師のための数学ワークショップ」を予定しています。
研究会講演録への投稿論文はつねに募集中です。講演録への投稿は、原則として以下の見本にした がってください。
  • LaTeX用フォーマッ ト
  • WORD 用フォーマッ ト
    内容については 『TECUM 論文投稿・査読規程』 を御参照ください。
    査読など、詳細な情報などについては 、 理事会、機関誌委員会まで お願いします。
    e-mail でのお問い合 わせは 理事会までお願いします。

    会員で、Annoucement List に未登録の方は TECUM 事務局ま で email で連絡をお願いします。また、ときどき、TECUM の Web 情報は再読み込み reload して下さい。
  • ■ TECUM の基本文書

    TECUM が、2018年7月初めに 「特定非営利活動法人」(いわゆる NPO 法人)として の認証を受けるために所轄庁である東京都にその申請をしたときの 設立趣旨書 申請時の定款 を公開します。 後者は形式的な部分が大きいので特にご関心のある方だけで結構 です。入会するには、これらの文書に、共感、共鳴、そして同意して入会申込書を御提出いただくことだけが条件です。

    ■ TECUM Workshop '2018

    2018年8月22日に開催した、会員、非会員にも同様に 公開した、数学教師のための数学勉強会「TECUM Open Workshop on Mathematics Education 2018」 についてのプログラム、講演資料(後者は有料頒布)などお問い合わせは、 TECUM 事務局までお願いします。

    ■ その他の News

    公開フォルダーに 賛助会員であるライターの梶浦真美氏による TECUM の紹介記事 が、 科学 ジャーナリスト塾のpage にもあります。 また 同一の .docx ファイルをこの公開フォルダーにおきました。 この Web site について、例えば access 方法などは,e-mail で こちらまでお問い合わせ下さい.

    ■プロジェクト TECUM とは

    プロジェクト TECUM とは、《先を急いでばかりいる数学教育の現状》を憂い、 《より深い理解を通じた数理世界への接近を目指す数学教育の実 現》を目指す、教育改革の運動体です。
    いまどきの学校環境では、孤立しがちな《改革を志す数学教員》を応援するために、《数理的な知性を尊敬する幅広い社会的ネットワークの存在》 を証明するとともに、教員の一層の自発的な研鑽を激励するために、 《数学と哲学と歴史の立場から数学教育関係者を支援》 するための活動をするものです。
    TECUM はこれらの目的にかなうあらゆる活動を模索して機動的に取り組んで参ります。 もう少し具体的でより詳しい資料はこちら

    ■プロジェクト TECUM に入会するには

    入会案内を御覧下さい。数学教育関係者の一般会員の他に、 TECUM の趣旨に賛同し TECUM の活動を応援して下さる賛助会員を熱烈に歓迎します! (ご入会案内) ただし、近々 NPO 法人として認証を受けますので、入会手続きが変更になりま す。入会をお考えの方は 理事会までe-mail で御連絡ください。

    ■会報誌『TECUM Letter』について

    一般会員のための、研究的機関誌『数学教育のロゴスとプラクシス』のほかに、 賛助会員の方に、TECUM の活動を速報的に報告し、また数学教育についての現代的視点を 共有していただくためのエッセイなどを連載する広報誌 『 TECUM Letter 』発行します。 数学教育を通じてつなながる賛助会員どうしの輪を広げ、知的な 異業種交流をはかるために賛助会員間の情報交換の場として 『TECUM Letter』が活用されることを期待しています。 現在は, 2018年度第 1号 からは公開を会員に対してのみに制限しておりますが。 創刊準備号 と発刊済み号の目次だけは 一般の方にも公開フォルダー で御 覧いただけるようにしています。 また、創刊第6 号もNPO 法人認証記念号として公開します。 <

    ■TECUM定期研究会と定期研究機関誌について

    一般会員のための、定期研究会『TECUM 数理教育 セミナー』研究機関誌『数学教育のロゴスとプラクシス』をほぼ3ヵ月おき に年に4回(2月,5月,8月,11月)、それぞれ開催、発行・会員への内部公開します。発行された機 関誌の目次などの情報は 一般の方にも公開フォルダーにお いて御 覧いただけます. また、研究機関誌『数学教育のロゴスとプラクシス』への投稿、 定期研究会での発表申込については、先 ず『TECUM 論文投稿・査読規程』 を御覧下さい。 定期研究会についてのお問い合わせは e-mail で こちらまで

    ■ お問い合わせ

    e-mail でのお問い合わせは こちらまで
    その他、この Web site 情報についての e-mail でのお問い合 わせは こちらまで


    E-mail tecumoffice(AT)flexcool.net